物言わぬ多数派。
いわゆる、サイレントマジョリティ。
発言をしない人が多数派なのが、今の日本人。
確かに、自分もあまり人のことを言えませんが、
黙ってる人が多いと思いませんか??
反発するのはコワイ。
間違えるのはコワイ。
ただ、恐れていると、政府や会社組織の思う壺じゃないか?
日本人は「和」の精神で、協調性を大事にする特質があると思います。
その結果、議論すること自体が苦手になっているような。。。。
主事主張を以前に「好きか嫌いか」かになってしまい、
相手の意見に対して、偏見や批判など、非難をする結果になっているのではないでしょうか。
意見を交換し、相互理解を深めると考えれば、議論することも怖くなくなると思います。
選挙に行かない人が増えているのにも、関係性がないと言えません。
「どうせ自分1人が選挙に行ったって変わらないでしょ」
と考え、黙って静観している人が圧倒的多数派。
大手メディアからは自民党圧勝の声が聞こえてきますが、
ここ10年、自民党の獲得票数は、比例代表で見ても、1500~2000万票。
そして、選挙に行っていない、「投票していない人」は、
3000~4500万人!
多数派は自民党ではなく、「投票していない人」なのは明らかです。
もし、その人たちが動いたら???
大げさではなく、
何かがおきる。
何か変えられる。
そのために、どうかメディアから流れてくる情報を鵜呑みにしないでください。
色んな人の意見を聞き、情報を取捨選択し、
自分でも情報発信しましょう。
ググったら結構自分1人でも調べられるよ!!
自分の意見を持つ。
ニュートラルを演じない!
間違えてもイイじゃない!
議論するべし。
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